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万葉歌手、辻友子のブログへようこそ! http://tomoko.ciao.jp
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さて、とある会のご案内で、アフガニスタンで医療活動支援をしていると言う

中村 哲さんの講演会を参議院議員会館に聞きに行った。


私は、中村哲医師の事を存じ上げなかった。

題名は「鉄を買うより水を引け」と言うものだった。

なんじゃこれは?と、思いつつ、なんとなくわかるかなあと

思いつつ・・・・物々しい参議院議員会館の中の一室に向かった。


遅れて行った私は、着物を着ていたので、思いっきり

目立ってしまった。


掲げられたスクリーンの前で小柄で、遠いものを見るような目をした

おじさん?が、お話をしていた。


その人が、中村 哲医師だった。


朴とつに、声を荒げることも、興奮することも、妙に客受けするような

媚びた風も見せず、中村 哲医師は、自分のアフガニスタンでの

活動を、スクリーンに映し出しながら、淡々と語った。


なんとなく来た私は、いつのまにか、

その講演に引きこまれて行った。


いつのまにか、メモを取り始め、

直接、中村 哲医師の顔を見たいと思った。

そして、目立っているのも忘れて、

一番前の席に移動し、話を聞き、ひたすら

メモを取った。


中村哲医師の講演、続いて長野県の

平均寿命を日本一にした、鎌田医師との

対談・・・仕掛け人は、菅原文太さんだった。


私は、「国際ボランティア テラの会」と言う

ところで、ささやかなるお手伝いをさせて

貰っているが、ささやかであっても、私は

「行為」をしている。

中村 哲医師も、「国際ボランティア テラの会」など

比較にならないぐらい大規模な「行為」を

アフガニスタンでしている。


しかし、その講演で私は、はっきりと認識した。


「行為」そのものの規模ではない。


心の命ずるままに、「行為」をしている人間は

言葉を多く交わさなくても、通じるのだ。

彼の言う言葉の一つ一つが、私の

魂に沁み込む。


動員の為、来た人は、中には眠っている人も

少なからずいた。

私は、何も知らずに来たのだが、その話に

夢中になってしまった。

               続く



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「万葉のこころを歌う 第25回」は

終わってしまいました・・・・


早、二日が経ち、3日目になりました。


準備の為に、

・予算の確保

・大まかなコンサートの企画書の作成

・予算や内容に合わせてのホールの確保

・出演メンバーの確保

・チラシの作成、(勿論作成費用もかかります)

・当日のスタッフの確保(勿論、謝礼も払います)

・各区民センターや、ホール、など100箇所ほどのチラシの配布(郵便代がかかります)

・次回のコンサートも聴きに来たいと、住所等書いてくださったお客様への

 ダイレクトメール、200名。(これまたメール便代がかかります)

・マスコミへ対策・・今回は朝日新聞と神奈川新聞が取り上げてくれましたが

 でも、まだ記事にはしてくれません。

 (結構なレベルのコンサートを、地道にまっとうにつづけているんだけどなぁ・・)

・関連の会報誌へのチラシやコンサート内容の情報提供

・電話での、様々な人や、組織への、情報の提供

・メールでの情報提供・・・その他


ここまでは、ほぼ営業活動ですね。


・日々、「歌う」と言う事を念頭においての、生活。

 お掃除・お料理・お洗濯・他家事全般にわたって、

 常に歌うことを念頭において、体を動かします。

 どうするの?ですって・・・勿論、それは企業秘密。


・家族、とりわけ・・・家人のご機嫌取り・・・何しろ、文科系の

 私音体育系の家人・・・私がやっていることなど全く理解していない。


・万葉集の読み込みや、他の曲の歌いこみ・・・・

 ・・・今回は、万葉集の新曲は多いし、伴奏が娘でない

ので、結構、緊張・・まめに合わせの練習をする。

・また、戦没者への追悼慰霊の意味を含めているので、

いつもの、気楽なご気楽なコンサートとは趣が違う・・・


・会場・内容にあわせての衣装の準備・・・舞台の構成・・・

 照明・音確認・・・etc・・・・エトセトラ


とにかく、何が起こるか分からない「本番」に向けて

出来うる限りの最善を尽くす・・・


そして、いよいよ「本番」

もう、やめられない止まらない・・何が起ころうと

前進あるのみ・・・・


そして、あっ・・・・言う間に「本番」は終わってしまう・・・


あ~あ、なんと、悲しいものだろう・・・この容赦のなさは

まるで、人生のようだ・・・・


暑さのためか、空席が

目立ちましたが。・・・次回ガンバリマショウ・・・!!


ひとまず、いらしてくださった皆様と楽しいひとときが

持てた事に・・・感謝!!

「夏の思い出」 出来ましたよ~ん


次回は、10発19日、京東北線の上大岡緒駅、ひまわ利の郷

ホール、サントリーホールの小さい番みたいで、とっても

良いホール・・・


それでは、次は、昨日参りました、参議院議員会館の

お・は・な・し・・・





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今日と言う日は、今日しかない。

今も今しかない。

今日いらしてくださる皆様と、

・・・そして、平和への祈り・・・追悼・・・と言う

特別な、思いを込めて・・・

今日しかない3時からの時間を

過ごすことを心から楽しみにいたしております。

みなさん・・・会場でおあいたしませう・・・   

                  歌手 辻 友子

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本番に向けて、体調管理に余念が無い。

お酒は嗜む程度、食事も気を使っている。

早寝早起きなので、その点は心配ない。

最も、難しいのは、メンタル面・・・・


自分で言うのも変だが、かなり、ナイーブ

本番が近くなると、神経もピリピリしてくる。

家族も大変だろう・・・・


ピアニストの友人が、苦楽しいのよね、と言っていたが

その通りかな・・・


でも、大好きな万葉の世界で、そして、歌の世界で、

たゆたうのだから・・・・幸せだ。

みなさまと、すてきな時間が持てますように・・・・

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★ ひぐらしは 時と鳴けども 片恋に

    たわや女われは 時わかず泣く

★ ひぐらしは ときとなけども かたこひに(こふるにし)

   たわやめわれは ときわかずなく


★ ひぐらしは、時を決まった時間に鳴くけれども

   片思いに  かよわい女である私は

   時をわかたず泣くことです。

              作者不詳


カナカナと夏の夕暮れに、心に染入る声で鳴く ひぐらし、

でも、ひぐらしは、必ず夕暮れ時に鳴く・・・弱い心の女である

私は、恋に苦しみ、時を定めることも無く、いつも泣いている・・・

ひぐらしの、カナカナと言う鳴き声に、恋情が写し出される・・・

恋の淋しさが、せつなく胸に迫ります。


万葉歌曲では、新曲です。今回は、久しぶりにギターの伴奏で

万葉集を歌ってみます。乞うご期待!!

いい歌ですよ~

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