万葉歌手辻友子
万葉歌手、辻友子のブログへようこそ! http://tomoko.ciao.jp
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2025/04/04 (Fri)
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桜花 咲きにけらしな あしひきの やまのかひより 見ゆる白雲
★ さくらばな さきにけらしな
あしひきの やまのかひより みゆるしらくも
★、桜花は咲いたらしいよ・・あしひきの山の峡谷より、白雲が
みえるのだから・・・
巻1-59 紀友則
[0回]
2020/04/14 (Tue)
古今和歌集
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誰しかも とめて折りつる 春霞 立ちかくすらむ 山の桜を
★ だれしかも とめておりつる はるがすみ
たちかくすらむ やまのさくらを
★一体誰が捜して折ったのだろうか・・・
春霞に隠れた、山の桜を・・・・
巻1-58 紀友則
[0回]
2020/04/14 (Tue)
古今和歌集
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色も香も 同じ昔に 咲くらめど 年ふる人ぞ あらたまりける
★ いろもかも おなじむかしに さくらめど
としふるひとぞ あらたまりける
★ 花の色も 花の香りも 昔と同じように変わらず咲いているけれども
年を経た人こそ、新しい人に代わられることです
巻1-57 そせい法師
[0回]
2020/04/10 (Fri)
古今和歌集
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巻1-56「見わたせば 柳桜を こきまぜて 都ぞ春の 錦なりける」
★ みわたせば やなぎさくらを こきまぜて
みやこぞはるの にしきなりける
★ 遠く広く都を見渡すと、柳並木のあたらしい緑は
ゆれて、家々に咲く桜の花と織り交ざる、、都は
今まさに、春の錦のような華麗な美しさであることです。
巻1-56 素性法師(そせいほうし)
[1回]
2019/11/15 (Fri)
古今和歌集
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49「今年より 春知りそむる 桜花 散るといふことは ならはざらなむ」
★ ことしより はるしりそむる さくらばな
ちるといふことは ならはざらなむ
★ 今年から、春と言う季節を初めて知った桜の花よ
どうか散るということに慣れないでおくれ、、
紀貫之
[0回]
2019/08/24 (Sat)
古今和歌集
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