万葉歌手辻友子
万葉歌手、辻友子のブログへようこそ! http://tomoko.ciao.jp
Write
|
Admin
[
779
] [
778
] [
777
] [
776
] [
775
] [774] [
773
] [
772
] [
771
] [
770
] [
769
]
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2024/11/02 (Sat)
PR
長歌:
★ 押し照る 難波を過ぎて うち靡く 草香の山を
夕暮れに 我が越え来れば 山も狭に
咲ける馬酔木の 悪しからぬ 君をいつしか
行きて早見む
★ おしてる なにはをすぎて うちなびく
くさかのやまを ゆふぐれに わがこえくれば
やまもせに さけるあしびの あしからぬ
きみをいつしか ゆきてはやみむ
★ 一面に照り輝く難波を過ぎて、 いっせいに
くさのたなびく、草香の山を 夕暮れに
越えていくと 山も狭く感じられて、咲いている
馬酔木ののように、悪しくないあなたさまに
いつになったら、お会いできるのか・・・
急いで行って早く会いたいものです。
巻8-1428 作者賤しきにて名を顕さず。
[0回]
2012/03/05 (Mon)
万葉たまゆら
長歌: 桜の花の歌一首あわせて短歌
HOME
明日よりは 若菜摘まむと 標めし野に 昨日も今日も 雪は降りつつ
カレンダー
10
2024/11
12
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
最新記事
大君の 遠の朝廷と あり通う 島門を見れば 神代し思ほゆ
(08/25)
巻2-217 長歌 吉備津采女が死にし時に、柿本朝臣人麻呂の作る歌
(01/23)
巻2-210 長歌 柿本人麻呂
(01/19)
巻2-199 高市皇子の城上(きのへ)の殯宮(あらきのみや)の時に、柿本朝臣人麻呂の作る歌 一首
(12/11)
紫式部日記2
(12/11)
ブログ内検索
アーカイブ
2023 年 08 月 ( 1 )
2021 年 01 月 ( 2 )
2020 年 12 月 ( 2 )
2020 年 11 月 ( 3 )
2020 年 09 月 ( 2 )
2020 年 06 月 ( 6 )
2020 年 05 月 ( 8 )
2020 年 04 月 ( 28 )
2019 年 11 月 ( 4 )
2019 年 08 月 ( 3 )
プロフィール
HN:
辻友子
HP:
万葉歌手 辻友子 クリック!!
性別:
女性
自己紹介:
万葉を歌う歌手、辻友子のブログ。くわしくはホームページを!
カテゴリー
未選択 ( 28 )
万葉たまゆら ( 5305 )
日々徒然 ( 757 )
日々和歌徒然 ( 159 )
師匠 藤岡宣男のこと ( 43 )
日々川柳 ( 1 )
古今和歌集 ( 73 )
万葉防人の歌 ( 32 )
万葉七夕の歌 ( 11 )
新古今和歌集 ( 8 )
金槐和歌集 ( 2 )
紫式部日記 ( 2 )
辻友子のサイト
管理画面
新しい記事を書く
万葉歌手 辻友子
Copyright ©
万葉歌手辻友子
All Rights Reserved.
Designed by
10p
Powered by
Ninja Blog
忍者ブログ
[PR]