万葉歌手辻友子
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2024/11/22 (Fri)
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問答 巻19-4355「外のみて 見てや渡らも 難波潟 雲居に見ゆる 島ならなくに」
★よそのみて みてやわたらも なにわがた
くもいにみゆる しまならなくに
★外目に見るだけで筑紫へ渡ってしまうのだろうか。この美しい
難波潟は。雲の果て遠く見える島でもないのに
丈部山代
巻19-4355
[0回]
2016/11/04 (Fri)
万葉たまゆら
問答 巻19-4354「立薦の 発ちの騒きに あひ見ては 妹が心は 忘れせむかも」
★たてこもの たちのさわきに あひみては
いもがこころは わすれせむかも
★立薦の出立の騒ぎの中で 逢った妻の心は
わすれられないよ
丈部与呂麻呂
巻19-4354
[0回]
2016/11/04 (Fri)
万葉たまゆら
問答 巻19-4353「家風に 日に日に吹けど 吾妹子が 家言持ぢて 来る人もなし」
★ いへかぜに ひにひにふけど わぎもこが
いへごともぢて くるひともなし
★家の方からの風は日々吹くのだが、わが妻の
家からの言葉を持ってくる人もいない
丸子大歳
巻19-4353
[0回]
2016/11/04 (Fri)
万葉たまゆら
問答 巻19-4352「道の辺の 茨の末に 這ほ豆の からまる君を 別れか行かむ」
★ みちのへの いまらのすえに はほまめの
からまるきみを わかれかゆかむ
★ 道のほとりのイバラの先に、はい伸びる豆のつるが
からまるようなあなたを、後に置いて私は行くのか
丈部鳥
巻19-4352
[0回]
2016/11/04 (Fri)
万葉たまゆら
問答 巻19-4351「旅衣 八重着重ねて 寝のれども なほ肌寒し 妹にしあらねば」
★ たびごろも やえぎかさねて いのれども
なほはださむし いもしあらねば
★旅の衣を幾枚も重ねて寝ていてもやはり肌寒い。
衣は妻ではないので
玉作部国忍
巻19-4351
[0回]
2016/11/04 (Fri)
万葉たまゆら
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辻友子
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性別:
女性
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