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みなさん、お元気??
でお過ごし・・・・のはずないですよね~
毎日、この暑さで、本当に
「ゆでダコな毎日」でございます。
糠漬けは、もはや、一日3回以上は
掻き混ぜねばなりません。
一日に何度も・・・・と言う歌があったなぁ・・・・ではなく
一日に何度、Tシャツを着替えるのか・・・・
扇風機を三台も駆使し、15年物のエアコンが、
いつ止まるのかと、怯えながら暮らす毎日・・・・
こんな時に、昼間に出かけるのが、間違っている!!
と、憤慨しながら、もう少ししたら、支援物資の女物を
整理に出かけます。あ~一応、支援物資保管倉庫は
天日に照らされていないので、多少は・・・・
いや、甘く見ないでおこう・・・
料理には、なるべく酢を使い、
米酢、リンゴ酢、プルーン酢、ブドウ酢、バルサミコ酢・・・・
あら、我が家って、色々な酢があるのね・・・なんて
感心しています。
最近の、マイブームは、
きゅうり・大根・トマト・人参・・・まぁ、何でも良いのだけれど
好きに切って、好きな酢と、エキストラバージンオリーブオイル、と
をふりかけて、梅干の実を叩いて、梅紫蘇も叩いて、そこに、お砂糖・
お醤油・塩・削り節を混ぜ混ぜして、先ほどのお野菜に混ぜ混ぜして
食べる・・・夏バテ防止の一品として・・・是非、どうぞ!!
なんだか、疲れが取れる気がいたします。
ただし、我が家の梅干と梅紫蘇は、前の家のおばあちゃんが作ってくれた
特製品・・・どこかで、買うことは出来ません。
だから・・・・美味しいのかなぁ・・・・・
でお過ごし・・・・のはずないですよね~
毎日、この暑さで、本当に
「ゆでダコな毎日」でございます。
糠漬けは、もはや、一日3回以上は
掻き混ぜねばなりません。
一日に何度も・・・・と言う歌があったなぁ・・・・ではなく
一日に何度、Tシャツを着替えるのか・・・・
扇風機を三台も駆使し、15年物のエアコンが、
いつ止まるのかと、怯えながら暮らす毎日・・・・
こんな時に、昼間に出かけるのが、間違っている!!
と、憤慨しながら、もう少ししたら、支援物資の女物を
整理に出かけます。あ~一応、支援物資保管倉庫は
天日に照らされていないので、多少は・・・・
いや、甘く見ないでおこう・・・
料理には、なるべく酢を使い、
米酢、リンゴ酢、プルーン酢、ブドウ酢、バルサミコ酢・・・・
あら、我が家って、色々な酢があるのね・・・なんて
感心しています。
最近の、マイブームは、
きゅうり・大根・トマト・人参・・・まぁ、何でも良いのだけれど
好きに切って、好きな酢と、エキストラバージンオリーブオイル、と
をふりかけて、梅干の実を叩いて、梅紫蘇も叩いて、そこに、お砂糖・
お醤油・塩・削り節を混ぜ混ぜして、先ほどのお野菜に混ぜ混ぜして
食べる・・・夏バテ防止の一品として・・・是非、どうぞ!!
なんだか、疲れが取れる気がいたします。
ただし、我が家の梅干と梅紫蘇は、前の家のおばあちゃんが作ってくれた
特製品・・・どこかで、買うことは出来ません。
だから・・・・美味しいのかなぁ・・・・・
ー誰もが押し寄せる所なら誰かが行く
誰も行かない所でこそ、我々は必要とされる -中村 哲
おこがましいことですが、
「国際ボランティア テラの会」は
中村さんのこの言葉と同感です。
東北大震災も、日本中どころか、世界中がこぞって
支援をし、今も続けています。
規模こそ、お話になりませんが、テラの会の衣服支援は、
「手渡し」が、基本理念です。
大きな場所に集まることが出来る難民孤児もいます。
悪い大人に働かされて、仕事をしている、難民孤児も居ます。
子供たちだけのグループで、ミサンガを売ったりして、
助け合いながら、生活している難民孤児もいます。
親が居ても、居なくても、あまりに貧しく物乞いをしている
難民もいます。
凄まじい数の難民や難民孤児たちを、生活状況の裏の裏まで
判断するのは、かなり難しいことです。
その中で、最も確実な方法が、私たち自身が出向いて、その人、
もしくは、その子が、たった今必要なものを、その人に合わせて
手渡し・・・と言うやり方だったのです。
中村哲医師は、1984年にパキスタンに渡り、ハンセン病棟に赴任し、
10年間、診療活動に従事。
1986年より、アフガニスタン難民への診療を本格的に開始。
1998年に、ペシャワールにパキスタン・アフガニスタン両国の
恒久的な拠点となる基地病院を建設
2000年 アフガン全土が大干ばつの被害を受けて、多くの難民が
流出。深刻な水不足が原因の赤痢患者他、感染症が
急増。医療活動と並行して、水源確保事業を開始。
この辺りから、医療だけでは、解決し得ない問題に携わり始めました。
中村哲医師のお話では、2010年にアフガニスタン・パキスタンで
大洪水が起こった際には、人口の半分が被災し、600万人が飢餓及び
餓死したと言う事です。
彼は、ここから、水源確保の為の用水路事業・自給自足させるために
緑の大地計画と、農業事業を展開して行ったのです。
それは、凄まじい事です。
そのような、活動のスクリーンを見ながら中村哲医師が語った、
印象的な言葉を、書いていきたいと思います。
続く
さて、とある会のご案内で、アフガニスタンで医療活動支援をしていると言う
中村 哲さんの講演会を参議院議員会館に聞きに行った。
私は、中村哲医師の事を存じ上げなかった。
題名は「鉄を買うより水を引け」と言うものだった。
なんじゃこれは?と、思いつつ、なんとなくわかるかなあと
思いつつ・・・・物々しい参議院議員会館の中の一室に向かった。
遅れて行った私は、着物を着ていたので、思いっきり
目立ってしまった。
掲げられたスクリーンの前で小柄で、遠いものを見るような目をした
おじさん?が、お話をしていた。
その人が、中村 哲医師だった。
朴とつに、声を荒げることも、興奮することも、妙に客受けするような
媚びた風も見せず、中村 哲医師は、自分のアフガニスタンでの
活動を、スクリーンに映し出しながら、淡々と語った。
なんとなく来た私は、いつのまにか、
その講演に引きこまれて行った。
いつのまにか、メモを取り始め、
直接、中村 哲医師の顔を見たいと思った。
そして、目立っているのも忘れて、
一番前の席に移動し、話を聞き、ひたすら
メモを取った。
中村哲医師の講演、続いて長野県の
平均寿命を日本一にした、鎌田医師との
対談・・・仕掛け人は、菅原文太さんだった。
私は、「国際ボランティア テラの会」と言う
ところで、ささやかなるお手伝いをさせて
貰っているが、ささやかであっても、私は
「行為」をしている。
中村 哲医師も、「国際ボランティア テラの会」など
比較にならないぐらい大規模な「行為」を
アフガニスタンでしている。
しかし、その講演で私は、はっきりと認識した。
「行為」そのものの規模ではない。
心の命ずるままに、「行為」をしている人間は
言葉を多く交わさなくても、通じるのだ。
彼の言う言葉の一つ一つが、私の
魂に沁み込む。
動員の為、来た人は、中には眠っている人も
少なからずいた。
私は、何も知らずに来たのだが、その話に
夢中になってしまった。
続く
中村 哲さんの講演会を参議院議員会館に聞きに行った。
私は、中村哲医師の事を存じ上げなかった。
題名は「鉄を買うより水を引け」と言うものだった。
なんじゃこれは?と、思いつつ、なんとなくわかるかなあと
思いつつ・・・・物々しい参議院議員会館の中の一室に向かった。
遅れて行った私は、着物を着ていたので、思いっきり
目立ってしまった。
掲げられたスクリーンの前で小柄で、遠いものを見るような目をした
おじさん?が、お話をしていた。
その人が、中村 哲医師だった。
朴とつに、声を荒げることも、興奮することも、妙に客受けするような
媚びた風も見せず、中村 哲医師は、自分のアフガニスタンでの
活動を、スクリーンに映し出しながら、淡々と語った。
なんとなく来た私は、いつのまにか、
その講演に引きこまれて行った。
いつのまにか、メモを取り始め、
直接、中村 哲医師の顔を見たいと思った。
そして、目立っているのも忘れて、
一番前の席に移動し、話を聞き、ひたすら
メモを取った。
中村哲医師の講演、続いて長野県の
平均寿命を日本一にした、鎌田医師との
対談・・・仕掛け人は、菅原文太さんだった。
私は、「国際ボランティア テラの会」と言う
ところで、ささやかなるお手伝いをさせて
貰っているが、ささやかであっても、私は
「行為」をしている。
中村 哲医師も、「国際ボランティア テラの会」など
比較にならないぐらい大規模な「行為」を
アフガニスタンでしている。
しかし、その講演で私は、はっきりと認識した。
「行為」そのものの規模ではない。
心の命ずるままに、「行為」をしている人間は
言葉を多く交わさなくても、通じるのだ。
彼の言う言葉の一つ一つが、私の
魂に沁み込む。
動員の為、来た人は、中には眠っている人も
少なからずいた。
私は、何も知らずに来たのだが、その話に
夢中になってしまった。
続く