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今は、歌手・声楽家として、活躍??している
私ですが、ちょいと昔は、ピアノも結構弾けていました。
そのせいなのか、小学校2年生の頃から、
個人の先生のソルフェージュの指導を受けていたせいなのか
元々、そうなのか、わからないけれど、
所謂、「絶対音感」でした。
私が所属していた、晋友会も、一時流行った、
「絶対音感」という本に、載っています。
「絶対音感」だと、現代曲や無調の曲に強く
機能和声的な必然性の無い、「音程」を、
一発で覚えることができます。
一時期は、自分の周りの全ての音が
「音名」で聴こえていました。
その度が過ぎると、ちょっと「神経異常」の
状態に入りそうになります。
何しろ、身の回りの音(雨の音、車の音など)
全部、ドだのラだので、聴こえてくるので、
たまったもんじゃありません。
晋友会の関屋先生の後を継いだ指揮者の方は
朝、一時間ピアノで、絶対音感にしてくると
おっしゃておられましたが、西洋音楽を
やる場合は、役に立つようです。
歌は、現代曲以外は、「絶対音感」が邪魔に
なることがあります。最近は少しずれてきたようで
寧ろ、よかったなと思っていますが、
クラシックの人は拘る人が多いようです。
でも、拘るなら例えば、平均律と純正律の違いやら、
時代によって変化した、ヘルツ数も、拘るべきでは・・・?
例えば、平均律の442ヘルツ数で調律されたFの音を
出す・・とか、そこまで、できたら、説得力があるけれど・・・
それに、「絶対音感」を、持っていた人間だから言うと、
音楽性とは、関係ないようです。
ゲームとしてやれば、面白そうだけど・・・ね
私ですが、ちょいと昔は、ピアノも結構弾けていました。
そのせいなのか、小学校2年生の頃から、
個人の先生のソルフェージュの指導を受けていたせいなのか
元々、そうなのか、わからないけれど、
所謂、「絶対音感」でした。
私が所属していた、晋友会も、一時流行った、
「絶対音感」という本に、載っています。
「絶対音感」だと、現代曲や無調の曲に強く
機能和声的な必然性の無い、「音程」を、
一発で覚えることができます。
一時期は、自分の周りの全ての音が
「音名」で聴こえていました。
その度が過ぎると、ちょっと「神経異常」の
状態に入りそうになります。
何しろ、身の回りの音(雨の音、車の音など)
全部、ドだのラだので、聴こえてくるので、
たまったもんじゃありません。
晋友会の関屋先生の後を継いだ指揮者の方は
朝、一時間ピアノで、絶対音感にしてくると
おっしゃておられましたが、西洋音楽を
やる場合は、役に立つようです。
歌は、現代曲以外は、「絶対音感」が邪魔に
なることがあります。最近は少しずれてきたようで
寧ろ、よかったなと思っていますが、
クラシックの人は拘る人が多いようです。
でも、拘るなら例えば、平均律と純正律の違いやら、
時代によって変化した、ヘルツ数も、拘るべきでは・・・?
例えば、平均律の442ヘルツ数で調律されたFの音を
出す・・とか、そこまで、できたら、説得力があるけれど・・・
それに、「絶対音感」を、持っていた人間だから言うと、
音楽性とは、関係ないようです。
ゲームとしてやれば、面白そうだけど・・・ね
ビーグル犬のアイは、「森の鈴」と呼ばれている。
英国の狩猟犬なので、鉄砲で撃たれた獲物を、
凄い脚力で追いかけて行く。獲物を見つけると
どこまでも通る声で吠える・・・・中型犬で何でも食べるし
愛玩犬のように、ねこかわいがりはしなくていい。
でも、そんな予備知識は、全く知らず、無謀にも
飼ってしまった。
月6万ほどの訓練料を払えば半年ぐらいで、
とてもお利口さんになって、戻ってくる。
しかし、一番可愛い盛りを、飼い主は
見ることが出来ない。
月6万と言う金額は我が家には、発想できなかったので
初心者の家族が躾ける事となった。
これが、またまた、アイの心を傷つけてしまった。
犬という、生き物を飼う・・・・家族それぞれに・・・反省猿・・・だった。
英国の狩猟犬なので、鉄砲で撃たれた獲物を、
凄い脚力で追いかけて行く。獲物を見つけると
どこまでも通る声で吠える・・・・中型犬で何でも食べるし
愛玩犬のように、ねこかわいがりはしなくていい。
でも、そんな予備知識は、全く知らず、無謀にも
飼ってしまった。
月6万ほどの訓練料を払えば半年ぐらいで、
とてもお利口さんになって、戻ってくる。
しかし、一番可愛い盛りを、飼い主は
見ることが出来ない。
月6万と言う金額は我が家には、発想できなかったので
初心者の家族が躾ける事となった。
これが、またまた、アイの心を傷つけてしまった。
犬という、生き物を飼う・・・・家族それぞれに・・・反省猿・・・だった。
★しなてる 片足羽川の さ丹塗りの 大橋の上ゆ
紅の 赤裳裾引き 山藍もち 摺れる衣着て
ただ独り い渡らす子は 若草の 夫かあるらむ
橿の実の 独りか寝らむ 問はまくの 欲しき我妹が
家の知らなく
★しなてる かたしはがはの さにぬりの おおはしのうへゆ
くれなゐの あかもすそひき やまあゐもち すれるきぬきて
ただひとり いわたらすこは わかくさの つまかあるらむ
かしのみの ひとりかぬらむ とはまくの ほしきわぎもが
いへのしらなく
★ 段々と陽が照ってきた片足羽川の、丹(紅)塗りの大橋を
通って、紅色の裳裾を引きずりながら、山藍で染めた衣を着て
ただ独りで、渡っている娘は、若草のような夫がいるのだろうか?
それとも、カシの実のように、独りで眠っているのだろうか・・・
言問いしたいあの娘子の家を 知らないのです。
巻9-1742 高橋虫麻呂
不思議な風景が浮かぶ歌です。幻想的な雰囲気ですね・・・・
紅の 赤裳裾引き 山藍もち 摺れる衣着て
ただ独り い渡らす子は 若草の 夫かあるらむ
橿の実の 独りか寝らむ 問はまくの 欲しき我妹が
家の知らなく
★しなてる かたしはがはの さにぬりの おおはしのうへゆ
くれなゐの あかもすそひき やまあゐもち すれるきぬきて
ただひとり いわたらすこは わかくさの つまかあるらむ
かしのみの ひとりかぬらむ とはまくの ほしきわぎもが
いへのしらなく
★ 段々と陽が照ってきた片足羽川の、丹(紅)塗りの大橋を
通って、紅色の裳裾を引きずりながら、山藍で染めた衣を着て
ただ独りで、渡っている娘は、若草のような夫がいるのだろうか?
それとも、カシの実のように、独りで眠っているのだろうか・・・
言問いしたいあの娘子の家を 知らないのです。
巻9-1742 高橋虫麻呂
不思議な風景が浮かぶ歌です。幻想的な雰囲気ですね・・・・